CONTENTS
カリキュラム取得迄の流れとスタイル受講スタイルのご案内  |  試験内容  | 試験問題例
認定グッズ  |  受験資格  |  受講受験費用  |  試験日程  |  ビアナビゲーター

ビール提供者に優先されるもの
1.世界各国の個性的なビールをスタイルごとに把握すること。
2.ビールのサービスの物理的・科学的根拠を理解すること。
3.テイスティングを通じた理解を深めること。

資格取得のメリット
お客様にピッタリのビールを見つけ出し、どのように飲むとより美味しいかなど、コーディネートやアドバイスができます。
お仕事でステップアップ!販売でも商品開発でもビールのプロが求められています。
ビールと料理の組み合わせを提案したり、適した酒器を選ぶなど、プライベートでも活かせます!

合格者の声

日常酒に差をつけてこそプロだと思うんです
鈴木 一幸さん【料飲店】認定No.000576大学時代に飲食店で働いた経験から27歳で店を開きました。「とりあえず生!」の一言でもわかる通りビールはとても日常的なお酒。だからこそ店で飲む味は違う!と感じてもらえるよう、プロは味を覚えるだけでなく、その背景にある歴史や風土、サービス方法を学んで楽しみ方を知る事も必要だと思います。座学と実践が組み込まれたビアアドバイザーのカリキュラムではこれらを総合的に体得することができるので無駄なく効率良く学べますね。

wa-oreビアアドバイザーで身につける力
1)ビールのテイスティング力
世界各国のさまざまなビールのテイスティングを行います。また、ビールの提供者として最も重要な熱や光などで劣化したビールを見極める能力も身につけます。

2)ビールやビールを取り巻く基礎知識力
生産国や製法、原料そして法律上さまざまに分類されるビールを整理し、効果的な学習方法を学びます。

3)ビールのサービス力

同じビールでも温度の違いや、グラスの形状や材質によって大きく味わいが変化します。このような違いを生む要因をきちんと理解し提供できる能力を身につけます。

wa-oreカリキュラム
【全資格共通】
ecalic036 004もてなしの基
真のプロフェッショナルが持つべき7つの能力や知識・技能
ecalic036 004食品・飲料の基礎知識
食品・飲料の語源
各商品の効果的な分類方法と商品特性
発酵/食品・飲料の保存管理
ecalic036 004食品・飲料の文化
食品・飲料の歴史
世界各国の食文化
接客サービスと日本文化
ecalic036 004テイスティング
ecalic036 004マネジメント
飲食、サービス業の価値を高めるために
セールスプロモ−ションの基本

【ビアアドバイザーが学習すべきこと】
ecalic036 004ビール学習の要点
・ビールとは
ecalic036 004ビールの歴史
ビールの起源と伝播ルート
・欧州におけるビール史
・アメリカのビール史
・日本のビール史
・アジアのビール史
ecalic036 004ビールの原料と製法
・ビールの原料
・ビールの製法
ecalic036 004各国ビールの特徴
・ヨーロッパのビール
・アメリカ大陸のビール
・アジア、オセアニア、アフリカのビール
ecalic036 004ビールのテイスティング
ビールのテイスティングの目的と手法
・品質の評価
・個性の認識
・テイスティング模範コメント例
ecalic036 004ビールのサービス・プロモーション
・ビールのサービス
・ビールのプロモーション

【使用テキスト】

もてなしの基(A4/中面2色/170頁)H29.4.1 第12版
ビールの基(A4/中面2色/130頁)
motoi motenashi

wa-ore取得迄の流れとスタイル
3つのスタイルをご用意しております。


wa-ore受講スタイルのご案内

32px post 001 a-trans通信コース
人気のコース!3ヵ月間かけて全3回の添削問題を提出します。試験は無く、全添削クリアで資格取得。
 
32px disc 001 a-trans在宅受講
全講義をDVDで学習。都合のよい会場やスケジュールがない方向け。
 


wa-ore試験内容  試験日程

第1次試験
【筆記】
40分(11:00〜11:40)
食品・酒類全般の基礎知識が問われます。
※FBO認定会員は免除
第2次試験
【筆記】
75分(12:30〜13:45)
ビールに関する基礎知識と専門知識が問われます。
第3次試験
【テイスティング】
60分(14:00〜15:00)
ビールの香味特性の把握と、提供方法考案が問われます。
第4次試験
【筆記】
40分(15:15〜15:55)
ビールのサービス、プロモーションに関する設問。

※通信コースにつきまして試験はありません。

wa-ore試験問題例
第2次試験例
問1:ビールの色調は主に何により分類されるか。
A:ホップの種類
B:麦芽の焙燥
C:発祥国の製法
D:麦芽の種類

問2:麦汁の一般的な煮沸時間はどれくらいか。
A:1〜2時間
B:5〜8時間
C:18〜24時間
D:40〜48時間

問3:次のうちオランダのトラピストビールはどれか。
A:シメイ
B:エンゲルスツェル
C:ウエストフレテレン
D:ラ・トラップ

第2次試験 答え
問1:B  問2:A  問3:D

第3次試験例
問1:サンプル①〜③の品質の評価(外観・香り・味わい)個性の認識をフォーマットの項目に従い記入せよ。

問2:試験酒A、Bは、いずれかが劣化している。試験酒の記号AまたはBいずれかに○をつけよ。また、それを選んだ理由を香りの特性とともに延べよ。

第4次試験例
問1:ビールの季節別セールスプロモーションを解答欄に設けられた「テーマ」「ビールスタイルの設定」「具体例プラン」の項目に準じ考案し記述せよ。

問2:ビールの泡の役割を3つ挙げよ。

第4次試験 答え
問2:炭酸ガスの飛散防止、香りの飛散防止、酸化防止


wa-ore認定グッズ
dip sake
合格後には認定証・認定バッジに加え、食品、飲料の総合的な知識を持った「F&Bナビゲーター」の認定証を発行します。
また、認定番号入り「デジタル会員証」の他、「資格ステッカー」を付与しております。
その他会員特典として、「会報誌」送付、FBOホームページ「有資格者」登録、メールマガジンの配信がございます。

wa-ore 受験資格
お申込時に満20歳以上の方。
記載内容全てに承諾いただいた方。

wa-ore受講受験費用
受講スタイルにより異なります。詳細はご希望の受講スタイルにてご覧下さい。

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